眼鏡の小妖精

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眼鏡の小妖精

嫁ポケは眼鏡エルフーン、好きなポケモンはチコリータ。

【s17・トリプル】ひねくれエルテラドー(最高レート1800)

トリプル

【はじめに】

s17はシーズン開始から精力的にトリプルに潜り、初手の出し方や立ち回りなどいろいろ勉強を頑張りました。
最高1800という大したことない成績ですが、レリセも込みで300戦ほど戦ったので残しておこうと思います。

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僕がトリプル始めたての頃は、取り巻きとしてガルーラ、アロー、ガルドを採用していましたが、全体技の不足や威嚇への弱さから全く勝つことができず、威嚇を憎みすぎた結果この構築になりました。ランドロスを持っていなかったため威嚇枠としてボーマンダ、相手の威嚇に強い物理枠としてキザン、トリル対策に鉄球ガルドを採用しました。
どう考えてもリザランドガルドの並びの方が強いと思いますが、仕方なかったんです。

【個別紹介】

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エルフーン@きあいのタスキ
悪戯心・臆病HS
努力値:252-*-0-0-4-252
実数値:167-*-105-97-96-184
袋叩き/追い風/挑発/神秘の守り

叩き役。
相手のダクホを確実に止めるために神秘を搭載した。
挑発の枠はアンコールと最後まで悩んだが、アンコ警戒で引かれる場面も少なくなかったので挑発に落ち着いた。裏からフレフワン出すのやめてください。

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テラキオン@こうかくレンズ
正義の心・陽気AS
努力値:4-252-0-*-0-252
実数値:167-181-110-*-110-176
岩雪崩/インファ/吠える→ファスガ/守る

雪崩を外すのが嫌すぎて広角レンズを採用。それでもシーズン通して4回くらいは外したと思う。
ピンポイントで相手を怯ませる場面が何度もあって、3割怯みの恐ろしさを知った。
序盤は吠えるでトリル対策をしていたが、トリルはあえてさせてからお先にガルドを有効利用したほうがいいと考えてファスガに変更した。

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ドーブル@こだわりスカーフ
マイペース・陽気BS
努力値:4-0-252-*-0-252
実数値:131-40-87-*-65-139
猫騙し/ダクホ/横取り/ファスガ

以前は横取りの枠がフェイントだったが、撃つ機会が少なかったので横取りに変更した。横取りは主に再戦で相手の動きを崩すために使った。
最近はファスガを持ってないドーブルが多いような気がするので、あっさりファスガが決まる場面も多かった。こういうところがエルテラドーの択ゲーと呼ばれる部分なんだと感じた。

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キリキザン@いのちのたま
負けん気・意地AS
努力値:4-252-0-*-0-252
実数値:141-194-120-*-90-122
叩き落とす/アイヘ/不意打ち/守る

エルテラドー選出が厳しい時に先発していく。エルテラドー対策としてカポエラーを採用しているPTはどうしてもカポエラーを先発させなくてはいけないので、キザンをぶつけてAを上げ、ヘイトを集めながら落ちてもらう動きが強いと感じた。キザンがヘイトを集めている間に場を作っておけば、死に出しテラキオンが動きやすくなる。

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ボーマンダ@ボーマンダナイト
威嚇・臆病CS
努力値:0-*-0-244-12-252
実数値:170-*-100-161-102-167(メガ前)
    170-*-150-171-112-189(メガ後)
ハイボ/竜の波動/火炎放射/守る

威嚇枠として採用。バンドリマンダ+カポエラーのPTはバンギカポドリュの初手が多いので、マンダを使って威嚇を複数回撒き、テラキがドリュウズの技を耐えられるようにしながら叩いていく。
大文字の外しが嫌だったため火炎放射を採用したが、火力はかなり悲しいものがあったので、当てる自信があるなら(外しても穏やかでいられるなら)大文字を採用したほうがいいと思う。

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ギルガルド@くろいてっきゅう
バトルスイッチ・冷静HC(最遅)
努力値:252-0-0-252-4-0
実数値:167-70-170-112-171-58
シャドボ/ラスカ/ワイガ/お先にどうぞ

トリルに対する回答。このポケモンがいないとトリルPTには全敗だったと思う。
相手は初手にトリルを通すためにこちらを妨害しなければならず、相手の動きはかなり制限されるため、エルフの叩き自体は通りやすく、テラキが動けないだけということが多かった。トリル下でガルドを使ってお先に+6雪崩を当てていく動きはかなりの回数成功したと思う。
お先にダークホールなどもやった。闇。


【立ち回り】

基本選出はエルテラドー。択を制すれば勝ちます。
相手にカポがいる場合や、雨パに対しては、ドーブルキザンエルフという並びが多かったと思います。ドーブルとキザンでヘイトを集めながらエルフで場づくりをしたあと、死に出しテラキでなんとかしていくわけですが、リザYがいたらなぁと思う日々でした。
バンドリに対しては前述のとおりマンダキザンエルフや、他にマンダドーブルエルフもあったと思います。スカーフバンギラスがきついのでやめてほしいです。
ヒードランがとてつもなく重いので、マンダにドロポンを搭載することも考えましたが、遺伝が面倒だったのでやめました←


【戦績】

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68勝34敗 レート1800 勝率67%
1700までは簡単にいくがその後1800に乗せきれないという日々が続きました。1600台に落ちた時に気持ちの切り替えとしてレリセしていました。実際は300戦ほどしています。
結局シーズン序盤で総合レートには充分なレートを確保できたので、その後は潜ることはありませんでした。


【おわりに】

とても運の絡む構築を使ってる僕が言うのもアレですが、トリプルはとても戦略的なルールで楽しかったです。ORASではエルテラドーばかりでしたが、いつかはスタンパも扱えるようになっていたいと思います。